記事お勧め
ディオールの人気フレグランス 「ミス ディオール」から新ボディフレグランスが誕生
アレキサンダー・マックイーン“絵画”のようなドレスが誕生するまで、20年春夏の制作裏を公開
プロサッカー選手武藤嘉紀コラボウオッチがセイコー プレザージュから、裏蓋にサイン入り
チャンルーの新ウェアライン「チャンルー ホワイト」日本製のベーシックなシャツなどを展開
アディダス スケートボーディング、バラの刺繍際立つスリッポン発売 - ナケル・スミスとの新作モデル
ハーゲンダッツ ジャポネの新作にきな粉×黒蜜の“和ティラミス”、セブン‐イレブン限定で
ヴィヴィアン・ウエストウッドのブライダルコレクションが日本で本格展開 - ロンハーマン逗子マリーナで
ユニクロUT、ビリー・アイリッシュ&村上隆とのコラボTシャツ発売
ルイ・ヴィトンのフレグランスに、マンダリンが決め手の新たな香り「ルジュール・スレーヴ」
コンバース新作スニーカー「ジャックパーセル RET スエード」ネイビースエードをアッパーに
ユマコシノ2014年春夏コレクション - 自然の中に潜むコントラスト
ユマ コシノコピー(YUMA KOSHINO)2014年春夏コレクションは「MiNiMAL BALTiC」をテーマに、自然溢れる世界の春から夏へと向かう物語を通し、晴れやかな空気感が表現された。

窓のような形の枠から花がのぞくグラフィックと、柔らかなペールトーンに彩られてスタートしたショー。「歴史ある民族的な柄と、幾何学的なデザインが共存するバルト3国のように、コントラストを意識して作りました」と小篠ゆまが語るように、相反する要素があらゆる場所に顔を出す。
カラーコピーの対比は、切り換えだけでなく、レイヤーによっても生み出された。パステルカラーコピーとメタリックカラーコピー、くすんだ色合いとヴィヴィッドカラーコピーといったように、それぞれの要素が、お互いの魅力を引き立て合う。

キュートな総柄プリントにはメッシュをかぶせ、スポーティーでスタイリッシュにアップデート。ニット素材からオーガンザまで、これまでにないほどに多く揃えたという素材のバリエーションは、自然にあふれるバルトの世界観をさらに深いものとしていた。
「異なる要素を組み合わせることで、盲点を突くようなクリエイション。そういったものを突き詰めていくことで、フタを開けたときに思った以上のものが出来上がったりします。そうして出来た服のエネルギーを、ぜひ感じてほしいです」と熱を込めた小篠。そこには、穏やかな笑顔の奥にある、服作りへの強い情熱が見て取れた。














































