記事お勧め
ポール & ジョー ボーテ、新リップ トリートメント バーム登場 - ハチや花の限定パッケージ
ポピー・デルヴィーニュとカミーユ・ロウが、ラグ&ボーン(rag & bone)のプロジェクトの顔に
ジャムホームメイド×ポーター、高耐久ナイロンの2WAYバックパックやWジップのショルダー
マルベリー 2017年春夏コレクション - ユニフォームを頼りに巡る英国への旅
ルシアン ペラフィネ×ポケモン、ピカチュウやイーブイなど初代ポケモンをデザインしたニット
ミッソーニ 2017-18年秋冬メンズコレクション - 交差する辺で対比・融合する色
モンクレール W 2014-15年秋冬コレクション - 真冬のアクティブな探検家スタイル
アルベルタ フェレッティのブライダルコレクション、新作披露! - ローマに1号店もオープン
ロレックス「デイトジャスト 36」2021年新作、“パーム”と“フルーテッド”モチーフのダイアル
ディーゼル手がける「グロリアス チェーン カフェ」のハロウィン限定メニュー、デビルバーガーなど
ジュリアン デイヴィッド 2018-19年秋冬コレクション - はじまりは何気ない日常から
ジュリアン デイヴィッドコピー(Julien David)の2018年秋冬コレクションが2018年1月17日(水)に発表された。

白い空間にレトロな家具が置かれた会場。書斎、リビング、ダイニング、そしてトレーコピーニングルーム。今季は極めて日常的なメンズのワードローブを犬たちが着こなすという、シュールなプレゼンテーションで発表を行った。

彼らが着る服は、まるで何年も身につけたかのように熟れていて味がある。リネンとウールジャカードをドッキングしたシャツは絶妙なシワ感で趣きを感じさせ、ダブルフェイスのツイルコートはいくつもの色が混ざり合う立体的で、温かみある風合いだ。

一方で、対称的ともいえるスポーツシーンを想わせるラインナップも登場する。オーバーサイズのリップストップ素材を用いたアノラックや、ナイロンパーカーとハーフパンツの組み合わせ、トラックスーツなど軽快な装いは、現代的なワードローブを明確にするコレクションの重要な要因ではないだろうか。

全体を通して感じられる、どこか古めかしい男っぽさは、レザー風ナイロンボンバージャケットやウォータープルーフナイロンのMA-1によって引き出される。デニム素材はキーのひとつで、ライトオンスのスキニーや、オーソドックスなオーバーオールとの組み合わせも提案。ワークウェアから読み取れる男性の側面が、何気ない日常に潜み、当たり前のように存在している。
前へ:ジュリアン デイヴィッド初のフレグランスキャンドル、日本から着想を得たヒノキや柚子の香り
次へ:ジュンヤ ワタナベ・コム デ ギャルソン 2013-14年秋冬コレクション - フェミニン×グランジなニューバランス














































