記事お勧め
エトロ 2018年春夏メンズコレクション - 50年目の神秘的な夢物語
ナイキのスニーカー「ナイキ リアクト プレスト」 キャラクターをもとに配色されたカラフルシューズ
HARE 2020年春夏メンズ・ウィメンズコレクション - 日本の“ハレの日”に向けて
ヨウジヤマモトがメンズの新ライン「REGULATION」発表、パリコレクションで初披露
ニューバランス“バイカージャケット”をイメージした黒スニーカー、シューレース&ファスナーの2WAYで
ナイキの最新テックパックコレクション登場 - 軽さと通気性に重点を置いたウェア
東京ランウェイ 2012A/W 3rdステージ - フェミニンでキュートなブランドが集結
バーバリー日本初のウィメンズ&メンズ&チルドレンズ合同ストアが六本木ヒルズに、限定バッグも
マーク ジェイコブス 17年フォール ウィメンズコレクション - “カジュアル”という概念の新境地
イソップから新香水「ヒュイル オードパルファム」日本古代の森の新緑をイメージした爽やかで神秘的な香り
エトセンス(ETHOSENS) 2012-13年秋冬コレクション - 触れてはじめて分かる質感・着心地を重視
メンズブランド「エトセンスコピー(ETHOSENS)」の2012-13年秋冬コレクション。エトセンスコピーの秋冬テーマは「TOUCH AND FEEL」。1年、2シーズンで共通テーマを設けて発表しているエトセンスコピーの新テーマだ。
さまざまな情報がある中で「触れて感じること」はより確かな情報を伝えてくれる。そんな着想から、洋服を触ることで分かる視覚とのギャップコピー、新たな感覚に重きを置いたコレクション。エトセンスコピーのデザイナー橋本は「素材感や手にとって触れた時、着用した時に何かを感じてもらえる事を重視。見た目と触って着た時のギャップコピーのある、触感・質感・軽さ・着心地などを表現しました。」と語る。

デニムのようなGジャンは柔らかなラムレザーを使用、インディゴの染料をレザーに手作業で浸透させる方法で染色した。シャツにはニードルパンチでウールを差し込み、上部はジャケットに切り替えた。同じくシャツでは、通常アウターの裏地と同様のキュプラ使用してキルティングを表に、裏にはコットンを用いたアイテムも登場。カラーコピー(襟)があるように見えて実はウールでディテールを埋め込んだノーカラーコピージャケットや、プリントしたニットのようなレザーのTシャツ風アイテムなど、触ることで新たな発見があるエトセンスコピーらしい遊び心溢れるアイテムが揃った。

その他、コートでは、中綿を柔らかく繊細なウールビエラで包んだチェスターコートや、アンゴラとマットを用いビーバー加工し柔らかで立体的な雰囲気を出したサイクロコピーンコートが注目だ。














































