記事お勧め
ディーゼル×N.ハリウッド、日本産にこだわったユニセックスのデニムアイテム発売
グッチ 2016年クルーズコレクション - 過去から現代に、ロマンティックを譲り受けて
アカネ ウツノミヤ 2016年春夏コレクション - “単純と複雑”の中にある現代女性のあるべき姿
シーバイクロエ 2016年秋コレクション - ロマンティックなトムボーイスタイル
アンリ・シャルパンティエのイースター限定コレクション - 卵を抱えたウサギがのったケーキやムース
ネーム×マーモットのフード付きロングコート、防水素材を採用&ユニセックスで展開
ディオール20年春コスメ、音符モチーフの春色アイシャドウ&パール入りディオール アディクト
カナル 4℃“イニシャル”を象ったお守りジュエリー、ピンクゴールド&ダイヤモンドのネックレスなど
フェンディ 2016年春夏メンズコレクション - 不完全さに宿る、侘び・寂び
ボタニスト"オレンジ&ピオニー"のボディーソープ、スフレとクリームから選べる"濃蜜"ボディーバター
ミントデザインズ(mint designs)2010-2011年秋冬コレクション、「A NEW HOPE」
2010年3月23日、東京国立競技場でミントデザインズコピー(mintdesigns)の2010-11A/Wコレクションが行われた。
今回のコレクションのテーマは「A NEW HOPE」。いろいろなものをつけたり、いろいろなテクニックを使ったりということだけが新しいのではなく、シンプルな作りで骨太なものでも世界観が作れるかとうか、ということに挑戦した。

コレクションのモデルの頭にあるものは、ドイツの漆喰の家の骨組み。これは昔からあるものだが、でも今見ても素敵だなと思えるもので、そこに惹かれたという。「家」が象徴するものは、「地に足をつかせる」ということであり、そこからシンプルな構造体で世界観を出すという今回の取り組みの目標となった。
また、今回のコレクションは服の柄が特徴的である。この柄については、一つ一つの柄が何か意味を持っているということではなく、世界観を表したくて、全てのものが色んなピースを形作っているだけとのこと。細かい柄ではなく大きく見せることを意識したものが多い。
色に関しては、白が多く使われた。これは甘い感じではなく、ボリューム感や原始的な力強さみたいなものを表現するため。
希望をテーマにした理由は、社会もファッションも、複雑・不安定な状況になってきているので、改めて“骨太でごまかしのないデザイン”をしたいと思ったから。社会やファッションに対して否定的な意見や質問が多い中、デザイナーの二人は、「今しか知らない自分たちはテンションが上がってきていて、hopelessではない。ファッションとは楽しいもの。」という力強いコメントを残した。




































